責了?
本日は、久しぶりに学会へ。スポーツと文学の特集。偶然ですが、仲間と作った本のコンセプトに近い企画でした。
学会発表の後は、その本の出版記念打ち上げ。そうそう、僕、この本についてちゃんと書いたことなかった。
「スポーツする文学」(青弓社)です。6月に出たのでそろそろ半年近くになってきました。BOOKデータベース掲載の説明ですと
大正から昭和初期、モダニズムと大衆文化の時代―。新聞や雑誌、ラジオ、レコードなどのメディアを介して、文学とスポーツはそれぞれの最前線で交錯した。レトリックと身体が衝突し、神話とアスリートが握手をかわす“文学とスポーツのアリーナ”を物語や表象などから多面的に分析する。現代に続くスポーツをめぐる文化の配置図のルーツは、ここにこそある。
とあります。編者としては、とりあえず売れているようでホッとしてます。また、色々な書評で取り上げて頂いているようで、それも感謝感謝です。書評に関しては、落ち着いたら、一括で取り上げる予定です。興味ある方は、手にとってみてくださいませ。
打ち上げでは、かなり公私混同ですが、別のイベントもあり、僕にとってはそちらがかなり重要だったのですが、とりあえず無事に終了。お集まりの方々、有難う御座いました。ちなみに、内容はまだ、ここでは書けません。
いろいろな意味でとりあえず「責了」かしら…と。
追伸:酒席で、ブログでの誤字脱字についていじめられました。そう、誤字脱字は、もっとも大きな問題点。なかなか減りません。最近は、一生そうではないかと……。JUSTRIGHTの様なソフトの進化を待つか、有能な秘書を雇うか…いずれにせよ他力本願。スミマセン。



今日は学校に泊っております。なぜか?






















専門ゼミの第一回は、吉行淳之介の「水の畔」。
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