2009年5月12日 (火曜日)

5月の別れとエソラ

07music      今日は午前中は「エソラ」を聴いてます。最近は授業前はもっぱらこれ。ミスチルの桜井は凄いね。いまだにこんなにキラキラしら若い感性の曲を生み出している。本当に凄いと思う。歌詞もいい。今日はこれから雨で、ずっと研究室で事務や予習だけど、確かに自分が乾いてなければ雨もいいかもね。

090512_163136午後は、陽水の「5月の別れ」を聴いてます。これ、かなり名曲です。ゆったりしたアンニュイな午後にぴったり。

人は出会い方や別れ方次第…。当たり前ですが、これからも逢いたくても出逢い方や別れ方がまずかったら、もう一生逢えないかもしれない。どうすればいいのだろう、って思うこともあるけど、基本的にはどうしようもない。でも、そうした皆さんの幸せをお祈りします、と言ったら偽善だろうか。

左は、今週のお花。

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2009年5月 4日 (月曜日)

やべーよ アベーロード

07music今、30分間、テレビの前から全く動けませんでした!

音楽寅さん。桑田佳祐死亡というちょっといただけない悪のりから始まった同番組ですが、今日はビートルズのアビーロードのパロディ。政治的風刺に聞こえるという空耳企画。なんと、同アルバムを完コピして、歌詞をのっけて桑田が歌う…。これあまりに秀逸…。DVDにならないのか…。絶対買う。

すぐにYouTubeに出るのだろうけど、誰かしっかり録画してないかしら。出来たらデジタルで……。

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ご冥福をお祈りします そして 今も音楽がある

07music 忌野清志郎さんが亡くなりました。今日は移動中、ずーっと彼の曲を聴いて過ごします。学部時代、かなりカバーさせて頂いた珠玉のアーチストです。自分でも驚くほど、悲しいです。

トランジスタラジオ、スローバラード、雨上がりの夜空に…みんな夢中で聴き、カバーしました。サントワマミーやイマジンの訳詞は、最高傑作です。

Photo 泉谷しげるらのコメントも泣きが入りましたよ……。とにかく今は懐かしい音楽たちが今も色あせないで目の前にありつづけることに感謝しつつ、ご冥福をお祈りします。

閑話休題……

今、これを書きながらスマップスマップを観ております…。懐かしいメロディの祭典ですね。甲斐さん、バービーボーイズ、小林明子、米米クラブ……色々なアーチストがいちいち感涙モノだ。こういうのも、今の若い人たちには、懐メロなんでしょうか……。複雑な気分。でも、こういった音楽たちと自分は成長して来ました。所詮歌謡曲という人たちもいるでしょうが、大人になった僕にとっても、大好きなジャズよりも、クラッシクの深遠な世界よりも、もっと大切なモノたちかもしれません。こういう曲に飽きない大人になれたことを感謝します。

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2009年3月15日 (日曜日)

桜咲いてないけど桜散る

07music いやーそれにしても空が青い。なんもやる気がしなぁーい。卒業式の翌日の放心感かしらね…。だらだら研究室掃除してます。

空は青いけど、桜はもうちょっと。桜の名曲は沢山あります。福山雅治や森山直太朗やその他たくさん…。でも、この曲はあまり知られてません。

さだまさし「桜散る」

この意味わかんないビデオクリップは全く駄目だけど、詩と曲はよいです(映像抜きでお楽しみください)。僕にとって桜は、この曲。掃除しながら聞く曲ではないけども。今日はエンドレスなのです。アンニュイな午後。

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2006年11月30日 (木曜日)

ビリージョエル

Music_1 今日、ビリージョエルに行ってきました。東京ドーム。今回も、ブレイク後もながらくオープニング曲として使われてきた初期の楽曲「ANGRY YOUNG MAN」の超人的なピアノ連打で幕を開け、アルバム『THE STRANGER』からは、ブロードウェイ・ミュージカル化され7月から来日公演も始まった「MOVIN' OUT」に加え、「VIENNA」「SHE'S ALWAYS WOMAN」といったこれまでステージでめったに演奏されなかったバラード曲が披露されている。それ以外にも「PIANO MAN」「NEW YORK Billyjoel_060712 STATE OF MIND」といった初期の代表曲が選されており、これに来日公演だけ特別に演奏されることが多い「HONESTY」が聴けるという至れりつくせりの涙もんだった。はっきり言って、聴きたい曲は全て聴けました。大満足です。

そりゃ、昔に比べれば、太ったし、頭薄くなった(というかはげた)し……。でも声は健在。パフォーマンスも立派。さすがあの世代は強いよ。ああいう素敵なおやじになりたい!!

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2005年11月 4日 (金曜日)

ジャズはやはりオーディオか……。

dog 今日、いきつけの十条のジャズ喫茶で名盤中の名盤を聞いた。やっぱりジャズ喫茶からには、マニアっぽい客がいる時は特に、名盤をかけたがらないのだが、今日は入店して二枚目。一枚目は、知る人ぞしる盲目のピアニスト、こっちの方はどうでもいいのだが、問題は二枚目。

なんと、ビル・エバンス。それもワルツ・フォー・デビー!

B000AMZ0OO いや、驚いた。こんな名盤をそれも、この喫茶のシステムのジャストポイントで聞けるなんて。500円では買えない感動!何度も何度も聞いたアルバムだけど、全く違う。認めたくないが、ジャズはやはりオーディオか……。一曲目のシンバル、そしてベース音でぞくぞくっとした体験でした。

曲目リスト

1.マイ・フーリッシュ・ハート
2.ワルツ・フォー・デビイ(テイク2)
3.デトゥアー・アヘッド(テイク2)
4.マイ・ロマンス(テイク1)
5.サム・アザー・タイム
6.マイルストーンズ
7.ワルツ・フォー・デビイ(テイク1)
8.デトゥアー・アヘッド(テイク1)
9.マイ・ロマンス(テイク2)
10.ポーギー(アイ・ラヴ・ユー,ポーギー)

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2005年10月 6日 (木曜日)

巨匠と名乗る男

movie といっても、堺正章のことではない。今日は、毎月届くデリバリーサービスのCDを聞いて過ごしている。今月は、JOE PASS。

ジャズは嫌いじゃないという人はよく見かけるけど、ギターを好んで聞く人はあまり知らない。日本人は盆栽的箱庭が好きで、その結果ピアノトリオを好むというが、その感性の延長上ならば、ぜったいに理解できるはず!

ギターの初心者なら、ビレリー・ラグレーンやジム・ホール、はたまたウェス・モンゴメリーなんかなら手をだすかもしれないが、マニア以外は、あんまり聞かない。でも、すごいですよ。テクニックは、聞けば素人でもわかります。でも、それだけじゃない。本当に歌っているんですよ楽器が。スィングしてるんですよ、ソロで。

B0002V00WK 今、僕が聞いているは、通信専用の限定版なんで、紹介できないけど、ぜひ「ヴァーチュオーゾ」聞いてみてください。スタンダードをギター一本でやってみせてます。特に「オール・シングス・ユーアー」は、すごい!このギターコピーするのに半年かかりましたが、それでもちゃんとは弾けません。でも歌心がある人は、楽器ひとつでスィング出来るんですねぇ。

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2005年9月15日 (木曜日)

寺井尚子の名盤!

music

寺井尚子の「ジャズワルツ」!これよい。ジャズバイオリンって聴いたことありますか? 美人バイオリニストってふれこみはけっこう多いけど、この人、演奏がほんとに素敵。バイオリンって音色がジャズに合う! 『アンセム』はピアノの北島直樹やギターの細野義彦を擁するレギュラー・バンドによる最初の作品だったが、これはそれに続く作品で、やはりレギュラー・クインテットによる録音。タイトル曲はショスタコーヴィチの曲だが、この曲のジャズ・バージョンというのは非常に珍しい。

z   ほかにはビートルズ・ナンバーやメンバーのオリジナルも。なかでも4曲提供している北島直樹の作曲には感心。全体に切ない曲が多いせいか、狂おしいというか官能的というか、聴いていてとても艷(つや)めかしい気分になるアルバム。アップ・テンポの情熱的な演奏あり、スローな叙情的演奏あり、一枚で楽しませてくれる。

CD-EXTRA仕様とは、< 2 >「アパッショナータ~情熱」のスタジオ・ライヴ映像(全員正装姿)が最後に入っている。パソコンでこのCDを再生すると、なんと映像が見られるのだ!


1. ジャズ・ワルツ -
2. アパッショナータ~情熱 -
3. ダニー・ボーイ -
4. ラグな気分で -
5. 魅惑のワルツ -
6. 貴婦人のタンゴ -
7. 風に舞う -
8. 砂の記憶 -
9. ヒット・アンド・アウェイ -
10. アイ・ミー・マイン -
11. チルドレン ※〈CDエクストラ〉内容:アパッショナータ~情熱 -

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2005年8月18日 (木曜日)

noon 「Better Than Anythig」

music noon 「Better Than Anythig」

better_than_anything 新人女性ジャズ・シンガー、noonのファースト・アルバム。全曲がカバー曲で、ジャズのスタンダードを中心にボサノヴァやポップスも取り入れている。

「ムーン・リヴァー」や「.ワン・ノート・サンバ」がすき。カーペンターズの「クロース・トゥ・ユー」も似合っている。特に特徴はないけど、どこか惹き付ける魅力を感じる。午後、仕事中、ず~とかけていても気にならない。耳をとめてしっかり聴いてもよい。すごくうまいお米みたい。演奏もアコースティック。質素だけど、そこがよい。よい米は、米だけでうまい。

1.ムーングロウ
2.ムーン・リヴァー
3.ワン・ノート・サンバ
4.ベター・ザン・エニシング
5.コール・ミー
6.クロース・トゥ・ユー
7.ブルーゼット
8.ダンケシェン
9.ナッシン・バット・ア・フール
10.イット・ハド・トゥ・ビー・ユー
11.恋よさようなら
12.ゲティング・サム・ファン・アウト・オブ・ライフ

2900円なり。

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2005年8月16日 (火曜日)

Saya 「Bloom」

music Saya…。知りませんでした……でも、いいねぇ!

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最初の曲、Shooting Star でやられましたよ。リリシズムな演奏も、ジャジーなのも、結構器用にこなす。音数も少なすぎず、多すぎず。好みです。

アレンジは、ビートルズの ComeTogether の ジャズファンク風のアレンジや、ノラ・ジョーンズの Don't Know Why のソウル風な感じもよい。

夕食後のひととき用のジャズ。素敵なピアノ奏者を見つけました。

  1. Shooting Star
  2. Flower Waltz ~ チャイコフスキー “くるみ割り人形" より
  3. Come Together
  4. Bloom
  5. Every Day
  6. Midnight Rose
  7. Samurai Funk
  8. Don't Know Why
  9. Higher
  10. Close To You (They Long To Be)

ポニーキャニオン 2980円なり

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