梅崎 修: マンガに教わる仕事学 (ちくま新書)2009.1.2の記事参照。マンガを通じて、働くということを考えていこうという試み。就職活動や卒業して社会で悩む学生たちに勧めたい。 (★★★)
橋爪 紳也: モダニズムのニッポン2007.1.18の記事参照。1920年から30年代、大正・昭和初期は生活文化の転換期であった。都市化が進み、大量生産・消費社会の到来によって電化・機械化が進展し、「モダン」という言葉に代表されるような、今日につながる価値観やライフスタイルが全国にひろまった。それに伴って、大量に流通したカタログやチラシ、パンフレット、絵葉書などの、いまでは希少となった雑資料を手がかりに、「モダニズム」の都市文化や人びとの生活ぶりを紹介、当時の雰囲気を再現する。 (★★★)
大原 祐治: 文学的記憶・一九四〇年前後―昭和期文学と戦争の記憶2007.1.13の記事を参照。戦前、戦後の歴史をめぐる言説と文学との交差に身を投じ、単線的な物語に抗する文学的記憶が立ち上る現場に身を置こうとする試みの書。今後の歴史を考える上で必読。 (★★★★★)
仲正 昌樹: 松本清張の現実(リアル)と虚構(フィクション)―あなたは清張の意図にどこまで気づいているか6月12日の記事参照。 清張の論集の中では十分な水準だと思う。もっとテクスト分析が欲しかったが、単なる恣意的な反映論とも異なる。値段も安いし、一読すべし。 (★★★★)
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今週末は、完全にオフモード。長野でのオフモードは久しぶりです。
朝食は、こんな感じ。男がつくる朝食としてはいい感じでしょう。特にスープは自信作ですよ。
1 圧力鍋に大きめにきった鶏肉とじゃがいもとみじんぎりたまねぎ
2 みずを材料の8.5割くらい投入+ブイヨン
3 圧力!
4 つぶしたニンニク+牛乳+マスタードをたっぷり!
これだけ!旨いよ。絶対に。是非。
夜は焼き鳥。これは、いつものなじみの店。前にも紹介しました。皆さん、長野に来たら、是非ここに行きましょう!
2009年7月 4日 (土曜日) グルメ・クッキング | 固定リンク
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